Galois diary

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日本横断してきました!東京 葛西臨海公園~新潟 上越-渋峠経由ルート

どうも、ガロア零式です。

4/21頃にTwitter見てるとこのような書き込みがちょくちょくTLで流れてきた。

4/21(金)に志賀草津道路が開通したとの事。

 という事で東京-新潟の渋峠経由ルート!

 

22日は夜勤でしたので、夜勤明けの23日の夜に出発することに。

夜勤中にバベル盛りの情報をキャッチしてしまった笑

 ヒルクライム前に最後の晩餐してきました。

 

 今回はこのようなルートで行くことに。

走行後、整形したルートを引こうとしたら8000点を超えるルートを保存出来ませんとルートラボに怒られた為、暫定的に大雑把ルートを掲載しておきます。

 スタート地点に向かう前にスカイツリー前にて撮影。

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今回のスタート地点である葛西臨海公園に向かって南下してる最中に撮影。

スタート地点に到着して、自転車を確認すると輪行袋が無い!

ドリンクホルダーに積載していたはずなのにっ!!

まさかのスタート地点にて開幕DNFやらかすの??

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幸いなことに、スタートして荒川沿いを探しながら走ってるとありました!!

マジでなかったら日本横断が霧散してました。

 

気を取り直して、荒川を北上開始。

ホームコースの荒川CRは路面が良く、ノンストップで走れる箇所が多いので楽。

入間TT区間までそれなりに速く走れたので満足。

それ以降はR339を走り、川越辺りでR254を北上。

R254沿いを少し北上していくとマックがあるので朝食休憩。

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因みに朝マックソーセージマフィン一択。

朝食の画像に写っているゴツいグローブはバイク用でございます。

今回の山岳コースのダウンヒル時、板金7万コースになった際でも多少ダメージが軽減されるかと思いアルパインスターズのレーシンググローブ装備してました。

※普段はこのグローブは装備していません^^;

 

今回のコースは高崎市までは平坦路で、その後じわじわと傾斜が出てきます。

今回一つ目の峠が須賀尾峠。

 

高崎市の標高が約90m。

須賀尾峠の標高が1038m。

 数字だけ見るとヤバそうに思うかもしれないが高崎市から48kmで薄めてるので激坂にアレルギーがある人でも大丈夫b。

車の交通量は少なめなのでストレスなく登れる。

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須賀尾峠を越えると長野原草津口駅前に出る。

 

長野原草津口からR292の日本ロマンチック街道を北上。

輪行組はここがスタート地点と思われる。

長野原草津口の標高が590m。

草津温泉街の標高が1200m。

ここの区間は瞬間的に斜度10%越えはあるが長い距離ではないので問題なさげ。

車の交通量は少なめなのでストレスなく登れる。

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日本ロマンチック街道を6割程走るとワインディング3.6kmが現れる。

ワインディングでたっぷりと森林浴を堪能した後に3.5km程走って1日目は終了。

流石温泉街だけあって宿が充実してる。

湯畑を囲んで宿や温泉、食事処が密集している。

明るい内に素泊まりで宿をとって夜に草津温泉を散策。

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ライトアップされた湯畑が綺麗。

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猫が湯畑を一望できる特等席でリラックスしていたので、私も特等席に行きたかったが断腸の思いで我慢しました^^;

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足湯ができる箇所も有り、草津はマジで極楽。

全てのローディーは渋峠地獄天国に召される前に草津の足湯に浸かりながら俳句を書くべき。

私も俳句を考えましたが頭の中がビールの三文字に浸食された為、夕食を求めてゾンビのように徘徊しました。

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ただ、20時半頃になると店が結構しまっていて割と選択肢が無いので注意。

なんとか店にありついて天ぷら定食をオーダー。

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疲れてたのでこんな感じで食べてました。

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※イメージ映像。

 

夕食終わって宿の日新館で一泊。

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 宿の温泉は24時間開放されてるとの事なので長時間堪能しました。

 

2日目。

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温泉街にコンビニがあるので、そこでドリンクとゼリーを補給して、渋峠登頂開始。

ここからが本番。

草津温泉街の標高が1200m。

渋峠道中に日本国道最高地点があり、標高が2,172m。

日本国道最高地点を少し進むと渋峠ホテルがある。

ここの区間は斜度がきつくないが長距離ヒルクライムなので長期戦を覚悟しよう。

開通して間もない為か、車の交通量は多め。

登頂開始後すぐに雪が所々積もってる。

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自転車で森林限界突破したの初めてです。

道中立ち止まり禁止エリアは硫黄臭が強烈で、すぐに下山して草津温泉にダイブしたくなりますがなんとかヒルクライム

この辺りはヒルクライムしたりダウンヒルしてるローディーが多くて会釈やエールを皆さんにいただきました。

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雪の回廊で老夫婦と世間話していて、日本国道最高地点でもお会いした際に写真撮影&お茶を戴きました!

優しい人達に恵まれた為、山岳区間は苦行にならずに済みました。

ただ、ガチ冬装備で登頂に挑まなかったため、体感的には下記画像の感じでした。

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※イメージ映像。

日本国道最高地点を少し進むと渋峠ホテルがあります。

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窓側の席で外を眺めながら昼食。

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RVFとFZRも止まってました。

レーレプ良いなー。

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外にでるとインディーとマーカスが日向ぼっこなう。

たわむれたかったが汗だくだとかわいそうなので写真だけ撮ってダウンヒル開始。

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流石に2000mまで登ったのでダウンヒルは長くて私も大満足。

ダウンヒルを堪能して少し走ると新潟の上越に着きました。

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f:id:GaloisZerosiki:20170507161413j:plain近くにJR直江津駅があるのでそこから輪行して上越妙高へ。

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新幹線待ちの間、フードコートで海の幸を堪能。

上越妙高から新幹線で東京に帰還。

渋峠は魂が昇天しそうでしたが、それ以外は優しいコースでした。

折角渋峠を走るなら東京-新潟も視野に入れてみてはいかがでしょうか。