Galois diary

Vittoria Elusion(クリンチャーホイール)をチューブレス化_1

どうも、ガロア零式です。 

galois-diary.hatenablog.com

前回チューブレスの情報を纏めたからといってクリンチャーホイールをチューブレス化するのは我ながら発想が飛躍してるなと一応思ってます。

ですがネットでクリンチャーホイールのチューブレス化について情報が出てくるんですよね。

またSchwalbeさんのサイトでもチューブレス化は可能との事。

但しSchwalbeさんとしては製造メーカー承認済みのホイールのみ改造してくれと記載してるので、改造するなら自己責任で行ってほしい。

非常に狭いリム(13C)の場合、変換が不可能である場合があります。これは、低価格、溶接ではなく、ダブルアイレットリムです。これらの場合、リムテープによる気密シールを保証することはほとんど不可能である。

一般的に 、No TubesのAlphaなど最小限のフランジ高さ(ETRTO規格のはっきりしている)を持つリムには注意してください  。これらのリムは軽量のためにますます普及していますが、脱線の危険性が高まります。通常、私たちは脱線の危険性に対して非常に大きな安全マージンを持っています。我々は、同時に多くの好ましくない要因(リムの公差、タイヤの公差、圧力計の公差、適用誤差など)が同時に発生しても、タイヤの安全な着座を確保したい。この安全余裕は、最小のフランクハイトを有するそのようなリムについて明らかに低減される。

f:id:GaloisZerosiki:20171107040536p:plain

https://www.schwalbetires.com/tech_info/tubeless

手持ちホイールのVittoria Elusionはフランジ長も6mm程ある為問題無しと判断。 

チューブレスのリムテープはNotubesのテープを利用する予定でしたが、Twitterでこんな情報を目撃。

3M 8898ってなんぞやとググると、リムテープの代用品との事。

しかもメーカー品より軽くて、チューブレス化にも用いれるとの事(マジかよ)。

まぁ耐久性無かったとしても商品自体が安いので試してみることに。

Vittoria Elusionのリム構造

FrontはEndrick寄り

f:id:GaloisZerosiki:20171107042911p:plain

RearはWestrick寄り

f:id:GaloisZerosiki:20171107043019p:plain

 他に実践された方々の情報によると3M 8898テープは2重巻きを推奨していたので2重巻きにした。

フロントはリムテープを巻くのが簡単だったが、リアは真ん中がくぼんでいる為テープがシワシワになって気密性確保が絶望的・・・

テープを力いっぱい引っ張りながらテープを貼っていくとシワにならず、気密性を確保できるとの事を後で調べて分かった。

テープの残量はいくらでも残っているので気兼ねなくリトライできるので、その内時間があればまたトライしてみます(笑)。

まぁ私はプランBを用意しているので後日リアタイヤもチューブレス化予定。

 

ということでフロントホイールにチューブレスタイヤをインストール。

 今回はGIANT GAVIA SLRをチョイス。

www.cyclowired.jpGAVIA SLRについてはcyclowiredさんのページに細かく記載されています。

youtu.be1つ目は公式の動画。

youtu.be2つ目の動画はGAVIAのパンク耐性テストの動画。

チューブレスはパンク耐性高いといっても実際どれくらいのパンク穴を許容してくれるのかユーザーは分からないし自腹でテストするのも気が引ける。

そういった気になる辺りを動画にしてくれているので一度見てみてほしい。 

 

記事が長くなってしまったので今回はここまで。